N#45 観劇をたくさんできた師走の始まり
- MNOP

- 2022年12月19日
- 読了時間: 5分
なるやです。
みなさん、おはこんばんちわ。
ブログの更新が遅くなって申し訳ありません。
12月。ですよ。
なんなら、もうあと12日で今年が終わりますよ。
なんてこった。
そんな12月、1月、2月と、萩原は正直舞台関係のお仕事がありません。
*一応暇なわけではありません。ww
執筆に勤しんでおります。
今やっているものに関しては、いつか報告できると思いますが、とっても驚きなことをさせていただいております。
何卒、お楽しみにしてくださいませ。
そんな師走なブログです。
すんごい、ストレートに言うと
火消しの辰
僕が今年観劇した舞台で一番面白かったです。
6番シードの底力をまざまざと見せつけられたというか、老舗劇団の、超絶団体芸。
素晴らしいコメディでした。
めっちゃ上からに聞こえるな。
そうじゃなくて、本当に純粋にずっと笑って、笑って、グッときたら終わってたみたいな。
その中でモンドさんは辰と言うモテ男と言うんですかね?
めちゃくちゃチューしてましたね。
むかつきました。
何モテとんねんぼけが!と思いながらも、それも納得させてしまう、鵜飼主水は素晴らしいですね。
どうでもいいけど、鵜飼主水露出激しくね?
何より、今回は同い年のエリザベス・マリー。
急遽には見えない、セリフ運びと、言葉の吐きかた。
凄まじかったですね。
どうでもいいけど、鵜飼主水露出激しくね?
前半で作った伏線を後半視点を変えてしっかりと回収していく。
しかもそれを面白く。
最高でしたね。
どうでもいいけど、鵜飼主水露出激しくね?
本当に素敵な公演でした。
※ここから先、不快になる方もいるかもしれません、が僕の想いを少しだけ書こうと思います。
受け取っていただけましたら幸いです。ちょっと長くなります。
今年も終わりに近いので、僕の思うことを少し。
「あなたのためのエンターテインメント」
それは、もちろん、見にきてくださるお客様。
MNOPを応援してくださるおぴにすたの皆様。
そして、出演してくださるゲストの皆様。
そして、俺と、モンド自身。
全員が自信を持って、MNOP最高だよ。と伝えられるコンテンツ。
某テーマパークのような。
もう一度戻りたくなるような場所になれたらいいなと思って作品作りをしています。
僕とモンドにとっては、このMNOPと言う帰れる場所があるのは活動する上で本当に幸せなことで、二人なら、なんでもできる気がしている。
本当に大切な場所になっています。
みなさんにとってもそうであれば幸せです。
最近、僕がずっと悩みながら、考えながらも実施してきてしまった事に対するある意見が届きました。
応援○○の存在です。
演劇界は、いまのご時世になってから、行ってきたことは、応援してくださる人に助けを求めるという行動ばかりでした。
クラウドファンディング然り、応援○○然り。
前者に関しては僕のくだらないプライドで、絶対にやらないと決めていますが、後者に関しては実施してきた公演も多々あります。
もちろん、お客さまからの要望も最初はありました。
観に行けないけれどチケットが手元に欲しい。
とか、行けないから応援する手立てがあると嬉しい。と。
それに甘えて、いつまでも、応援という言葉を盾に、皆様の好意を受け取る。
そんな制度がどんどんどんどん蔓延ってきました。
今では、多くの団体が、特に小劇場ではほとんどの団体が取り入れていると思います。
ですが、本来、演劇というものは、非日常、エンターテインメントを届ける場所。
憧れの場所。憧れの人。夢。であったはずでした。
少なくても僕は憧れて、ここにきました。
今も、憧れて、ここで足掻いています。
そんな時に、MNOPにこの今の演劇、小劇場の世界を変えてほしいと、メールをいただきました。
悪を以って愛と成すを観て、MNOPならやってくれるかもしれないと思った。
と、書いてあるメールを拝見して。
やれたらいいなと、素直に思いました。
もちろん、小さなMNOPと言うユニットにできることなど、多くないかもしれない、大きな影響なんてないかもしれない。
だけど、やれる限りの事を探して行こうと思います。
僕が主催者として催す公演について、やっていこうと思うことは
・応援○○をしない。
・配信は、全公演が完売の公演のみ実施。
・差し入れシステムの利用しない。
・課金式コンテンツを利用しない。
※こちらから提示していない差し入れや応援の要請につきましては、ご連絡をいただいた後、検討してお受けすることと、できないことをお返事させていただきます。
主催じゃなかったとしても、今後、MNOPが出演する舞台において、高額な応援○○については、辞退ができるのであれば、辞退していきたいと思っております。
他のキャストさんが参加しているのに、MNOPは参加しないと言うこともあるかもしれません。
このことに関しては色々と意見があるかと思います。
皆様の意見も、直接聞かせてくださると嬉しいです。
どんな応援の仕方でもいいんです。
胸を張って、
私たちが応援してるのはMNOPっていう最高のユニットだよ。
って、言ってもらえるような、団体作りをしていこうと思います。
皆様の全ての意見に100点の回答は出せないと思います。
ですが、モンドと話あって、やれること、やれないこと、やりたいことを取捨選択していこうと思います。
これに対する意見は
こちらから、MNOPの公式LINEにご意見いただけましたら幸いです。
返信は基本的には致しません。
必ず全て拝見させていただきます。
よろしくお願いいたします。
最後に、大事なことをみなさんにだけぼんやりとだけ少し先にお伝えいたします。
萩原が長編舞台に役者として出演する回数はもう少ないと思います。
一生ということではありませんが、近いうちに一度、なくなると思います。
脚本家、演出家としての自分の価値を、存在を、しっかりと築きたいと、思ったからです。
ちゃんとした報告はまたさせていただきます。
2023年の上半期はすでに決まっているものと、決めたものがあります。
僕のできることを全てやろうと思います。
役者萩原成哉を好きになってくださった皆様。
すげぇもん見せます。
2023年6月。
楽しみにしていてください。
そして、いつも本当にありがとう。
心より愛を込めて。
萩原成哉




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