N#42 悪を以って愛と成す
- MNOP

- 2022年11月1日
- 読了時間: 3分
こんばんは。
成哉です。
10月が終わりました。
今年もあと二ヶ月です嘘だろ?
悪を以って愛と成す
無事に終焉することができました。
おぴにすたの皆様も、大変お疲れ様でございました。
今日は少し長くなります。(多分)
まず。
今年の初めに遡ります。
1月に僕は1人で箱根に行きました。
そこで色々考えたのです、去年のことと、一昨年のことについて。
自分について、MNOPについて、ToyLateLieについて。
そしてたどり着いた答えは
”変わっていない”
でした。
俺自身も、MNOPのやっていることも、
ToyLateLieの現状も。全て。
2022年は、変えなければいけないと思いました。
そして、大きな変化としては、ツキステからの卒業、MNOPとしての大きな公演を掲げました。
ToyLateLieに関しては、劇団員が主に変化してくれました。これは嬉しい誤算です。自分達で決めた目標に向かって、たくさん挑戦してる姿を見て、嬉しく思います。同時に負けないぞと思います。
来年6月で10周年。ToyLateLieも勝負を仕掛けます。
それは置いておいて
僕がMNOPで勝負をしたいと思ったきっかけについて話します。
それは、客演でいろんなところに出演する鵜飼主水を見たことです。
見るたびにこの男は、大きな劇場でも、小さな劇場でも、目を引くんです。
色眼鏡なんて持ってません、むしろ主水には人一倍厳しい目を持っています。
それでも、こいつすげぇなって思わされるんですね。
だけど、主水のできる事以上の鵜飼主水を見る機会はあまりなかった。というのが正直なところでした。
そりゃそうでしょ。鵜飼主水だもん。
だから、主水のやりたいことの中で、主水のやってこなかったことに挑戦したかった。
だとしたら、MNOPでやるしかねぇだろ。
の想い。
スーツ×殺陣×悪…一見すると主水さんの得意な分野に見えると思います。
でも、稽古で求め続けたのは、主水が今までやってこなかった事です。
徹底して。
徹底的に追い込みました。
徹底的に稽古しました。
全キャストがその稽古を見ていました。
あるキャストが言いました。
なるさんは主水さんには強く言わないんだろうなと思ってました。と。
あの稽古を見て、僕は本気でやる以外の選択肢が無くなりました。と。
そして、全キャストが僕を信頼してくれました。
主水を信じ続けてくれました。支え続けてくれました。
あの舞台の後にあれだけ笑い合えるキャストと今後出会えることは数少ないと思いました。
僕は、本番前に必ずキャストに伝えます。
ここまで稽古してきた事を全力で楽しんでください。
全てのミス、批判は僕が引き受けます、全ての賛辞は自分達の糧にしてください。
僕は皆さんを信じています。僕を信じてください。
と。
外に出すのは恥ずかしいので初めて公にします。ので、内緒にしてください。
僕は、世に作品を出す時にその覚悟を持っています。
その覚悟を持てる自信を持っています。
そうじゃない作品を世に出すことは、観にきてくれるお客様に対する冒涜だと思っているからです。
作品には合う、合わないがあると思うし、僕の作品は賛否が分かれることも多々あるでしょう。
それでも、僕は、自分の作品を作り続けます。
”あなたのためのエンターテインメント”
主水と常に掲げてきたMNOPのスローガンです。
その裏にあるのは
”俺たちのための挑戦”
だと思っています。
鵜飼主水の可能性×萩原成哉の可能性にいつまでも夢を持ってもらえるように。
これからも、生きていこうと思います。
相方の誕生日にシブゲキで主演をプレゼント。
うん。なかなか素敵な伝説の一個めではないでしょうか?
もっと大きなプレゼント、企画していきましょうね。
見返りは求めます。
モンドに対しては、一生。
見返りを求めあっていこうと思います。
MNOPに誘ってくれてありがとう。
心からの感謝を。
僕はちょこっとだけ、1人で旅に出ようと思います。
探さないでください。
すぐ帰ります。歪が始まるので。ww
では。
また!!!!!








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