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N#32 ブログの更新が遅くなり本当に申し訳ないですが読んでいただけたら幸いです。

  • 執筆者の写真: MNOP
    MNOP
  • 2022年6月16日
  • 読了時間: 2分

なるやです。


さて、ついに『始まりの箱』初日を迎えることができました。



今回は、このお話が生まれた経緯をつらつらと書きたいと思います。



0→1がこんなに時間がかかったのは久しぶりでした。


関係性の構築がうまくはまらなかったからです。



どんな人物と、どんな人物が書け合わさったとき、このエレベーターの物語が一つの形を創るのか。


悩んだまま、ビジュアル撮影の日を迎えました。


会場はアンティークな雰囲気の場所でした。



素晴らしい衣装と、メイクと、でテンションが上がりながら、石川竜太郎さんから撮影が始まりました。


とある小道具の到着の遅れにより、ケツガあった石川さんの撮影の際、会場にあった小道具をいろいろ持たせてみました。


おっきな絵画があり、それを持たせた瞬間に



ブワッと風が吹いたように、頭の中にストーリーが浮かんできました。


信じてもらえないような出来事ですが、本当です。


その場でモンドや、スタッフチームに伝えたのを覚えています。



あそこで小道具がもしきていたら

会場があの場所じゃなかったら

あの場所に絵画がなければ


今回のお話は、きっと全然違うものになった事でしょう。





なんだかわたし、作家みたいなこと言ってますね。



そろそろ、作家としての自我がきっと生まれてきたってことにしておきましょう。



ひとつだけ、昔と今で明確に違うことは



僕に書けるものを書いていた昔と


僕では絶対に書けないものを書けるようになった今


と、表現しておきます。



不思議な感覚を、毎度味あわせていただいています。




この不思議が、皆様を、感動の世界へ誘うことが出来たら、それが一番嬉しいことです。



これから産まれてくる物語を、一生、作品にしていきたいと思います。




ウケる。


なんかこいつ作家みたいな目線から作家としての自分を語ってやがる。笑笑



そんなふうに嘲笑いながらこのブログを読んでくれたら嬉しいです。




楽しいね、言葉って。




今日はそんなブログ。




最後まで読んでくれてありがとうございます😊



では



また…


どこかで言葉をあなたと出会わせますね。









…は?

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