N#3-2 『程よい心地よさと距離感は、その時間を有意義にする気がする』
- MNOP

- 2021年4月28日
- 読了時間: 2分
2日連続ごめんなさい。
読んでくれたら嬉しいです!
とにかく
観たかった佐藤弘樹がそこにあったんですね。
僕の中で弘樹くんって、生が強いというか。
エネルギーが人より溢れてるんですよね。余計に。
それって俳優としてはすごく良い事だと思うんですが、人間味を感じないって言う点も少しあったりするのかな?って、思うんです。
だから、僕は、佐藤弘樹の人間を観たかったんですね。
なーんか、もうね、本番やるたびに、あー、生きてんなーって
本当に素敵な佐藤弘樹を、ありがとうって全萩原成哉が言ってました。
※皆様の意見は聞きますが、萩原成哉への意義は認めません。笑笑
そんでね、また、自分を含めたMNOPに貸した課題が、とっても難儀。笑笑
今回は、女のみを演じさせてみました。
いやー
難しい。
女性に見える、女性に聞こえる。
じゃダメで
魅力的な女性が生きていたい。
んですよね。
特にモンドさんは
若い女性を2人演じ分けるって
これ、とんでもなく難しいと思う。
僕らの朗読劇のスタイルは
始まりの詩からずっと
言葉で聞かせて
動きで魅せる
という、構成になっています。
が、どちらの時も、女性であり、笹川を愛していることが、必ず必要だったのかなと。
愛の形は違えども…
みたいなね。
今回ね、作品の性質上、MNOPの喋る時間が少ない分、笹川の言葉とか、表情とか、仕草を観れる時間が多くあって
いつもは導く存在?的な立ち位置だったのが
なんだろう、この人が居るからこの俺たちが居るって感覚が特に強かったんですよね。
観ていて皆さんがどう思ったのか、本当に大討論会を開きたいです。
意見まとめておいてください!!笑
そんな感じで挑戦の作品だったと、思っておりますっ!!!
あんまり、自分の作品について、語るのは好きではないのですが、せっかくこういう場があるので、しっかりめに振り返ってみました!
次は旅立つんですかね!たのしみですね!!!
ほな!
またっ!!!!!
読んでくれてありがとうございました!!
なるや




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