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N#117 憑。観劇。

  • 執筆者の写真: MNOP
    MNOP
  • 2025年11月8日
  • 読了時間: 2分

こんばんは。


成哉です。



感想にするのが遅くなりました。



憑。もちろん観劇させていただきました。





たまたま、モンドさんのトークショー回。



まず、翔さんが、作ったカンパニーに大きな拍手を送りたいと思いました。



スタート、告知、座組み、宣伝、美術。


全てにおいて、うわっとおもわせる発表でした。



見ているしかなかった事を、悔しく思います。



翔さんがこのタイミングで


一人芝居をすることも、この題材を選んだことも


全て、意外な事のオンパレードでした。




結果、あれだけのお客様が集い


あれだけの仲間が集い


間違いなく、演劇界を席巻した。



この試みは、大成功だったのだと思います。



さすがでした。



あの人の周りに集まった人たちの、力の総集。


すげぇ人たちが集まって


一つの物を作ってるんです。


そりゃ、すげぇもんができます。


生き様を生で見れたことを幸せに思います。



翔さんがいつか誰かにやれと言われれば、またやりたい。



と、言っていたので、いつかやらせられるのは、僕なのかな、なんて思いました。


楽しみです。



ただ、僕があの作品ですげぇなと思ったのも


鵜飼主水でした。


圧倒的な存在感。


声だけでの、感情表現。


ほんとすごかったなぁ。



主水って、舞台に出てくると空気変わるじゃないですか?


いや、こいつ出なくても変わるんかい!!!!!



って。



本当に思いました。



あいつ、すげぇです。



帰り道、恵比寿の街を歩いているときに


なんか、よくわからないエモさに支配されました。


街がセピアに見える感じ。


心地よい疲労感と


虚無感



何も考えずに、浸りたい感覚なのか。



とにかく、美味しい何かとかじゃなく


大盛の何かが食べたくなりました。



味なんかどうでもいいから


かっ喰らいたくなりました。




いい観劇でした。




スッゲェ、頑張ろって思えた日。


ありがとうございました!!




成哉

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