N#115 MNOP
- MNOP

- 2025年11月4日
- 読了時間: 3分
MNOP
こんばんは
なるやです。
めちゃくちゃブログを怠ってしまいました。
本当に申し訳ありません。
色々考えておりました。
MNOPという場所。
について。
鵜飼主水と言う人に、歌舞伎町のモーモーパラダイスに連れて行かれて。
致死量のしゃぶしゃぶを食べさせられて
MNOPを結成することになったのですが笑
MNOPを作る事ができてよかったなぁって思うんです。
鵜飼主水と言う俳優は
出会った頃の僕にとっては
だいぶ手の届かない存在だったんですよ。
オーディション受けてダブルキャストでギリギリ配役を掴む僕と
かたや、アッシュと言う劇団の看板俳優で、当時走り始めた2.5次元舞台でもメインを飾りつつ、殺陣振り付けまでこなす。
華々しい役者ですよ。
そんな彼が
僕に、僕の本と、演出に、魅力と未来を感じてくれた?んだと思います。
手頃な演出家が僕しか居なかった可能性もありますが笑
去勢を張って、天才と自らを呼ぶ僕ですが。
MNOP始動した頃、主水に脚本を提出するのは、毎回1番の勝負でした。
こいつが面白いと思うものを作らなければ、お客様の喜ぶものは作れない。
と。
幸い、僕たちの作ったMNOPというコンテンツを愛してくださる皆様のおかげで。
もう7年ですか。
続けてくる事ができました。
最初とは比べ物にならない、絆が出来ています。
僕が表に立たない決断をした事で
形は変わってしまいましたが
富田翔さんと言う素晴らしい先輩との出会いで
また、新しい形を作る事ができました。
この人が認めてくれるコンテンツなら
まだ育てなきゃ行けない
そう思いました。
一緒に戦って、一緒に飯食って、一緒に生きていく中で
MNOPを僕がどうしていきたいのか。
を考えるようになりました。
僕がどうなりたいのか。
どうしていきたいのか。
を。
この世界に名を残したい。
僕の夢はコレだけなのです。
どんな形でも良いと思っています。
役者としてでも
脚本家としてでも
演出家としてでも
どの形でも良いから、僕がこの世界にいたことを、世界におぼえていてほしいんです。
だから、面白いなって思う事には、逆らわずに手を出しました。
僕の事を認めてくれる人も増えました。
必要としてくださる人も増えました。
でも、小さな世界での話です。
鵜飼主水を応援してくださる人ですら、僕を知らない人がいっぱいいます。
むしろ、増えていると思います。
そりゃそうです。
これじゃ意味がないんです。
鵜飼主水を知らない、萩原の脚本や演出を観にくるお客様を増やして
鵜飼主水を知ってもらえなきゃ
MNOPである意味がないんです。
だから、僕は努力の仕方を変えたいと思いました。
毎年。
自分の居る場所が変わらなかったらその1年は行動できなかった結果だと
そう言い聞かせて
結果を求めるよりも行動を起こす事を意識して生きています。
なるやは何してんだって
思われないように
やっていきます。
MNOP、すげぇ好きなんですよ。
演劇ユニットで1番おもしれぇとおもってます。
10年目に、でかい花火あげるための2年間を過ごしたいと思います。
夢ばっか語っても仕方ないですが
がんばります。
今目の前にある事に全力に。
これからも何卒よろしくお願い致します。
なるや。




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