N#109 四週四作ぱーと
- MNOP

- 2025年6月24日
- 読了時間: 4分
こんばんは、成哉です。
それでは行きます!ぱーと2!!
まずは、
「歪」

吉田翔吾
彼とは実は、一番長い付き合いでして。昔、こちらスーパーうさぎ帝国さんの本公演で共演しました。
俺が25歳とかの時かな?その当時からめちゃくちゃ素敵な役者さんで、もういつか絶対この人と作品作りたいと思っていて、夢が叶いました。
一緒にやったら、やっぱり最高に変で、最高におかしくて、最高にかっこよかった。
くしゃくしゃの顔で、愛を叫ぶ姿に何度震えたことか。
あれができる役者がこの世に何人居るんだろうか。彼と作品作りをできたことを心から幸せに思います。
人を殺すって、そうゆうことだよなぁって、彼のラストを見るたびに思わされました。
人としての存在の仕方と、人ならざる今の存在の仕方。
今を生きているんだなぁと言葉一つ一つに思わせてくれる。あぁ、最高だ。
心が震える芝居をありがとう。
ぶらぼー。
外岡えりか
実は、僕が初めてレギュラーで出たドラマのメインキャストだったこの人。
こんな形でご一緒できるとは。感慨深いものがあります。
そして、作品を誰よりも愛してくれました。個室、稔も見て、なるさんの作品が好きです。と
また違う作品もご一緒したいと、終わる前から伝えてくれていました。
今回、この役をとんちゃんがやってくれた事で、母を大きく感じることができたんです。母性というのか。
そうだよな、この役には母性が必要なんだよな。と。
大きな愛を持って、翔吾に接してくれて、亡くなった子供のことを思う、大きな母としての愛。
そりゃ、そんなに崩れるよねって。
この二人のラストシーンも、全部の形ができてから、つけました。
二人から出てくるものを、整えた感じ。本当に強い愛と、強い心を持ってやってくれました。
またご一緒したい。
ぶらぼー。
堀田竜成
お芝居の現場で一緒になるのは、コント小学校以来。
彼のシーンの回想あけのあのセリフ。何度も、何度も、何度も、何度も足りない。足りないと、俺に言われ続けたあの台詞。
千秋楽に聞いたそのセリフに身震いしました。
最後まで足掻いてくれた向上心に
ぶらぼー。
永島龍之介
何年か前にご一緒した彼の印象を180度変えてくれた、今回。
彼への想いに純粋に涙する。
彼ら二人に何があったのか、を、知りたくなる。
そんな余白を埋めてくれた彼の芝居に拍手。
ぶらぼー。
歪に関しては
この4人にMVPを。
そして四週目
「息る。」

大庭すみ花
正直、何にも期待してなかった。と言うか、苦労すると思っていました。
でも、向かう姿勢がちゃんと役者でした。ありがたい誤算でした。
おかしくなっちゃう役でしたが、そもそも、人間がだいぶおかしかったです。w
半年以上、本を読み込んだこの人の女1はきっといろんな人の心に残ったことでしょう。
ぶらぼー。
石渡真修
やっと一緒にできた。
稽古で初めて会った日。忘れもしない、疑うような目、こいつどんな演出するんだろう?
と、ww
生意気に感じるかも知れませんが当然ですよね。得体の知れない演出家ですから。
でも、日に日に俺のことを信じてくれて、最後には毎回通し後、公演後、語り合って、毎日何かしらの変化がある事を楽しみました。
彼の感じる事が、この作品の全てで、彼の感じた物が、姉に対する答えでいいのです。
そんな作品を任せることができる役者がいることが幸せです。
昔、雷ヶ丘に雪が降るという作品で見た時から、なんて素敵な役者なんだろうと思っていましたが、一緒にやってよりファンになりました。
また違う苦しみを味合わせたい。
いろんな表情を見てみたくなる役者さんでした。
ぶらぼー。
林勇輝
稽古初日に度肝を抜かれた。
彼の芝居には、心がある。演らないのに、演れているのだ。これは本当に簡単じゃない。
彼もまた、僕の作品と演出にいろんなことを感じてくれた。そしてそれを真っ直ぐに伝えてくれた。
幸せである。
そんな話をしているとなお、違う役がみたくなる。
本当に魅力的な男である。
この人のこれからが心から楽しみです。
ぶらぼー。
鈴木達也
Diaryで出会ったこの男。人間としての魅力がすごい。
正直、今回の座組みの中でも、芝居経験もスキルも足りていないのだろうと思う。
でも、そんなことなどどうでもいいんだと思わせる、一言への感情の乗り方。
生きてきた人生を感じる。彼の涙に、何度涙したことか。魂のこもった言葉を吐いてくれる。貴重な役者である。
ぶらぼー。
息るは本当に素敵な役者が揃っていたから、選ぶの大変でしたが、
この4人にMVPを。
と、いう感じで、キャストへの振り返りは全員やってるとキリがないので、こんなところで!
書いてない人にも想いはたくさんありますからね!!!
てことで、皆様
四週四作を愛してくれてありがとうございます。
稔、個室、歪、息る。
これからも大切にしたい作品達です。
大部と一緒に令和のつかこうへい作品を目指して。
よし!
また、すぐにブログ書きます。
おぴにすたの皆様も、たくさんの応援ありがとうございました!!!
それでは、また!!!




4週4作品お疲れ様でした。
一気に成哉さん作品を浴びたのでやっぱりロスが大きいですが、サクラキャッツで落ち着きました。本当に皆さん素敵な方ばかりでしたね。
ラストの息る。の林さんは本当に凄いなぁと思いました。斎藤さんとのペアの日常にくぎ付けでした。来年も楽しみです!