N#108 四週四作
- MNOP

- 2025年6月24日
- 読了時間: 4分
こんばんは、成哉です。
ブログが更新できておらず、申し訳ありません。
改めまして、四週間で四作品を上演するという、無謀な企画ではありましたが、無事に終幕を迎えることができました。
応援してくださった皆様のおかげです。
本当にありがとうございました!!
さて、色々と語りたいことはたくさんあるのですが
キャストの事を
『稔』

浜浦彩乃
会う度に演劇に対する向き合い方が深くなっているきがします。
歪を一緒にやった時に、稔の台本が読みたい(歪に出てくるので)と言われ、渡した時からずっと、稔の七海を演じたいと言ってくれていました。今回の稔の稽古で1番僕からの演出を受けていないのは間違いなくこの人だと思います。それくらい最初から本を読み込んで、自分の居るべき姿をわかってくれているような感覚。ラストのシーン、最終通しを観た萩原が変更したくなり、通し後に稽古をしました。自分で指示をして、自分が1番泣きました。あぁ、これを観たかったのか俺は。と。
あのラストシーンを見せてくれた浜浦彩乃に心からの感謝と拍手を送りたいと思います。
ぶらぼー。
山木透
何にもできない頃があったんです。この人。
何にもできない頃から知ってるんです。だからこそ、今回の山木透はエグいです。本当に稽古初日から毎日どこかで最高を見せてくれました。毎日褒めたくなるくらい。腑に落ちない瞬間がわかりやすい彼でしたが、そこを突き詰めた稽古をした後にすぐに理解してくれて、最高の芝居を見せてくれる。そして、座組を引っ張る主演力、座長力。この人が居るだけで稽古場は明るくなる。仲良くなる。そのあと力を持ってる俳優はとても貴重だと思います。これからも観ていきたい。
ぶらぼー。
藤代海
僕は8年前くらい?に共演したことがあって、多分それ以来。何度も出演は観てきましたが、その度に素敵だったこの人。一緒にやったらもう、2万倍素敵でした。
毎日この人の芝居に魅了され、毎日誰かと藤代海についての話題がでました。
サクラキャッツも僕の作品に出てくれるみたいなので、楽しみです😊
あーまたやりたい。
ぶらぼー。
林千浪
言わずもがな。
まごうことなき女優。
この人が世に出ない世界ならば、演劇もまだまだだ。と言いたくなるくらい素敵女優です。
今回もたくさん助けられた。
ブラボー。
他の皆様も本当に素敵でしたが、とりあえず稔からはこの四人。を
MVPとして、紹介します!
続きまして
『個室』

ここは3人とも!
まずは
林光哲
んー、久しぶりに出会いました、サイコパス系役者!笑
佐藤弘樹をどこかに感じさせる彼の普段の言動。とっても、好きな役者さんでした。
稽古に入る前から、めちゃくちゃに役のこと作品のことを台本に書き込んで、ノートに疑問を書き込んで、顔合わせで聞いてくる。ちょっと頭いっちゃってます。(いい意味で)
あー、素敵な役者に出会ってしまったなぁと、きっとどんな作品のどんな役でも、自分の中に落とし込んで、自分の中の解釈で、深めて広めてくれる人。
また違う作品もご一緒したいですね。
ぶらぼー。
新井將
まず、漢字がむずい。でてこねぇ。笑
毎回コピペしてます。
この人は昔アンサンブルって舞台をやった時にご一緒して、その時から役に向かう姿勢がもう本当にずば抜けて変態でした。笑
ダメ出しを聞く目がもうク○りやってんじゃねーかってくらい。
血走ってて、怖いくらい。でも、そこがこの作品に合ってると思ってオファーしました。
結論。デカ過ぎた。笑
というのは冗談で、やっぱり面白い役者でした。多分、あんな稽古初めてしたんじゃないかなぁ?俺は楽しかったけど、どでした?笑
最終的には1番安定感出してくれましたね。
ぶらぼー。
最後に
鵜飼主水
については、いつも語ってるので、割愛しますね。笑
どっかでツイキャスでもします。
でも、本当に良くも悪くも相手の影響をめちゃくちゃしっかり受ける役者になったんだなぁと思いました。
いつも、ぶらぼーです。
という事で、第一弾振り返りでした!
すぐに第二弾にいきますね!
読んでくれてありがとうございました!!!
それじゃ、また!!!




コメント