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M#8 「タイムスリップ」

  • 執筆者の写真: MNOP
    MNOP
  • 2021年6月29日
  • 読了時間: 3分

どうも皆様こんにちわ!

梅雨とはいえ、そこまで雨に見舞われていなく嬉しいですねっ←




MNOPのM担当のモンドです!




只今、絶賛半蔵本番週、そしてここ二日間は信長の野望の稽古にも参加してきました。

今日はなんのお話にしようかなぁーと考えてて、あれ?って思った事についてお話ししようかなと思います。




もう間もなく上半期が終わる今、

この前半戦、俺、

凄いタイムスリップしまくってるなって。笑




爆剣では、江戸初期で徳川家康/織田信長を演じ、

義経では、鎌倉時代で源頼朝を演じ、

半蔵では、幕末で近藤勇を演じ、

信長の野望では、戦国時代で柴田勝家を演じ。




いや、こんな歴史の偉人をずっと演じれる機会はそうそう無いんじゃないかと思う次第であります!笑




凄くない?笑

オリジナルキャラクター一個も入らず、過去の偉人だけを演じれる半年ってw




しかも、去年一年間は殺陣はあれど刀を一切握っていなかったのにその分を回収するかのごとく、怒涛の日本刀シーズン。笑

本当にありがたいなと思い、ご縁って面白いなと思う次第であります。




どれもこれも、とても魅力的に描かれるキャラクター達に毎日尊敬しながら生きられるのは、本当に役者冥利に尽きると感じてて。

またその過去の偉人の名前を冠する事に責任を感じている次第であります。




感謝が尽きないなーと思います。




とはいえ、近藤イサミはこれからお見せするし、どう映るんだろうなと緊張はしているのですがwww




今回の半蔵は今までの色んなスキルを試せる貴重な機会でありました。

自分の仕事は勿論、共演者との連携も非常に考えながら創った作品。




自分の立ち位置を考えながら、誰かの為に力になれないかと手を差し伸べる機会が多く、

例えばアクションシーンが多い中、振付師が大変なのも非常にわかるのでw

そりゃあ、自分も以前は沢山感じていましたし。笑




手の届かなそうな場所をどうやったらフォロー出来るだろうと常に探しながらの一ヶ月。

改めて、座組を作る。

と言うことの大切さを痛感していました。




あまり自分の事を大きく言うのは好きではないのですが、

殺陣振付の時にも大変思う、今まで出来なかった事をお手伝いして、出来る様になる姿は皆様には伝わりづらいですが非常に感動します。




というか、役者という職業の成長に携われるのは自分なんかでは烏滸がましいのではと考えてしまう時もあります。が、

俺の持ってるスキルを誰かにお渡して、その人が何かを得て、お客様に見せた時により良い物になって作品を楽しんで頂けるのであれば。

その一つの行動が、実際に劇場や最近では配信でご覧になる皆様のプラスの一つになればこの行動は少しでも意味があるのではと信じて行動しています。




なんてたって、皆様の貴重なお時間お金を頂戴しているのだから生半可な事は出来ないですし。笑




自分語りが今日は多くてお恥ずかしいのですが、自分が関わる事でその人のこれからの演劇が豊かになったら良いなぁーなんて思ったりしています…。笑




さてまとめます。




タイムスリップから自分の最近の在り方の考えはこんな感じで。

やはり思う事は、お客様ファーストで。

人の為に行動する事が何より自分に還ってくると信じたいと思うこの頃の考え方のお話でした。




何故、今日この話をしたかというと、

「人に何かモノを教える時には、その人の今後も支える気概で教えなさい」

と前に言われた?聞いた?言葉を信念にしている自分がいるので、改めて皆様に言う事で自分に楔を打ってみました。笑




つまらないお話でしたらごめんなさいっ😭

そして、聞いてくれて、ありがと♪笑




このおぴにすたの皆様の前なら甘えてもいいかなぁー(おい笑)なんて、安直に思い書き殴ったこのブログもそろそろ締めたいと思います。




僕も勿論!そうですが、

どうか皆様にとっても、健康で幸せな日々でありますように♪




またどこかの世界の旅でお会いできたら光栄です♪




またねん☺️




モンド

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